感謝の言葉
真如苑 USA 教徒を代表し、わたし カズエ・ヘイスは謹んで感謝の言葉をお捧げさせていただきます。
わたしは真如み教えにめぐり合い、いままでに数限りないお力をいただいてまいりました。
世の中には自分ほど哀れなひとはいないと、世を恨み、ひとを信じることのできなかったわたしが長いあいだ求めていた答えを、大般涅槃経を所依とする真如み教えのなかに見つけることができました。
苑歌に
最後なる み教えこそは 幾年も 捜し求めし 慈母と思わん
といただきますが、悲しみの涙ではなく、感謝と喜びの涙を流すことができるようになりました。
「幸せになりたい」 と、精進を重ねていけばいくほど、戸惑い迷っていたわたしでした。
幸せになれるはずの家庭がバラバラと崩れだし、「こんなはずではなかったのに」 と、ひとり祈って開く教書はいつもおなじページでした。
摂受心院さまが教導院さまを真如霊界開拓のために送られたときのお気持ちが書かれていました。
そのときの摂受心院さまのお気持ちを考えたとき、「わたしには子供たちがいる。 この子供たちを真如教法を護っていける真如青年に育てていかなければならない」 と気づかせていただきました。
「摂受心院さまがそばについていてくださいますよ」 とのご霊言をいくたびいただいたことでしょう。
くじけそうになったとき、「摂受心院さま、どうしたら乗り越えていけるのでしょうか?」 と問えば、いつも夢にでてきてくださり、励まし、叱ってくださった摂受心院さま。