Dear Keishu Sama
by Mariko Mitchell

 真如継主さま
きょうは家庭集会がありました。 しかし実は、すこし体調が良くなくて、疲れているのもあって、あまり出かけたくなかったのです。
特にここ数ヶ月、仕事も忙しかったし、やる気が落ちてしまっているのもありました。
でも、家庭集会で経のひとたちのお話を聞いていて、自分の足りなさに情けなくなるとともに、皆さんの優しさ、暖かさに触れて、嬉しくて、涙が出てしまいました。
私や夫のことを考えていただいて、話を聞いていただいて、私たちのためにこんなにしていただいて、どれほど感謝しても足りないくらいです。 本当に嬉しかったです。
真如苑にご縁をいただかなかったら、こんな気持ちを経験することもなかったです。
夫と、それぞれ別の部屋でコンピューターに向かって寂しい時間をすごすだけだったと思います。 本当にありがたいことです。
これから、私たちも、皆さんが私達にしてくださるように、他の人にさせていただけるようにがんばっていきます。
人を家に招待することも慣れていないので、なかなか難しいですが、自分にとってとてもよい取り組みになると思います。
夫のオフィスの人たちに、教えに興味を持っているけれどお寺にまで行くのはちょっと・・・という人たちもいるようです。
特にそういう人たちには、うちに来て、話をするのはとてもいい案だと思います。
がんばります。
真如継主さま、ありがとうございました。