Words of Gratitude
by Mikayo Nantista

 感謝の言葉;(2010年8月6日)
真如霊祖であられる摂受心院様の湧祥法要にて感謝させて頂ける事ありがとうございます。
2006年1月私はうつ病の為に、突然一週間の入院となりました。
後日の接心では 「霊的には夫のご先祖さまで、煙にまかれて息が出来ない状態で亡くなった男性の無念の思い」 が示されました。
夫の父に聞いてみると、夫の父方の男性で妻と子供を事故で一度に亡くした事がショックでひどいうつ病になり、自宅で頭からガソリンをかぶり火をつけて後追い自殺をした人がいる。
この人の事は村の新聞記事に載っている。そして母方の先祖でアパートの火災で家族全員が亡くなっている事が解りました。
退院後の私は何回もカウンセラーに行って薬をもらい、1年半毎日うつ病の薬を飲まなければなりませんでした。
うつ病になった原因で人間的には、私自身の食生活と運動不足、怠け。
それに加えて、当時やっと友達になりお救けして帰苑・接心が頂けるようになった3人の方が、仕事の関係で真如苑から遠い他の国へ行ってしまった事が重なったショックと、協力はしてくれても、なかなか真如の教えを実践しようとしない夫への反発の心が大きかったからです。
2007年8月、 ニューヨークにいる夫の家族のアイデアで親族全員でイタリアへ親戚に会いに行きました。
カトリックの総本山であるバチカンを経由して夫の先祖の出身地であるシチリア島の小さな村に行くと、 「ホッとした」 安心感を感じました。
この村は 「ひどいうつ病になって自殺した男性」 の家があった所です。
丁度村の夏祭りで、村の聖域とされる場所から、聖マリア様の幼少のキリスト様を抱かれた像が神輿に乗って村を回りました。
その像はまるで摂受心院様が教導院様を抱かれている写真を見ているようでした。
この旅から帰って来てうつ病は治りました。
 その年の12月の接心で 「あなたには感じられない、解らないかもしれませんが、真如継主様があなたの為に新しい道を付けて下さいましたよ。 来年の寒修行を必ず貫いて下さい」 と頂き、そのように取り組むと寒修行の継主様のご瑞教で 「笑顔を周りの方に施して下さい」 とおっしゃった言葉が突破口となり今があります。
夫が 「自分はカトリック信者だ」 と言い続ける理由の一つには、 オーストラリアに行って熱心に布教活動をされたご先祖様で、本や DVD、ウェブサイトにも載っている女性があります。
この女性の認めてほしいという思いが、夫を通して伺えます。
『この方には特に、特別ご廻向をお願いしてあげて下さい』 と真如苑の接心で示して頂き、そのように続けさせて頂いて今年で18年目になります。
昨年の8月がこのご先祖様の100年目の命日とわかり、「大廻向」 を真如苑でお願いしました。
そうすると今年の2月19日に "Yahoo! News Story - Mother Mary MacKillop becomes 1st Australian saint." と発表されました。
真如苑で私が頂いて来た大きなお力は限りありません。
このたびの事も含めて、そこには摂受心院様の 『救わでやまじのみ心』 と 『諸教摂受のお力』 が込められていると私は思います。
み仏様、双親様、両童子様、継主様、護法善神様、有り難うございます。
先祖と共に感謝申し上げます。そして早く霊能者になれるように向上に努めて参ります。
教徒代表、 北カリフォルニア1部会、 ディッキー経、 ナンティスタ ミカヨ